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五月人形選びのヒント

 

どんな五月人形にするか

ポイントは3つ

①どこに置くかを決める。 ②飾り方、種類を決める。 ③予算を決める。

まずは、お住いの間取りやどこに置くかを考えてみましょう。

たとえば実家の床の間に飾る場合と、アパートの部屋に飾る場合
さらに床に飾る場合と、タンスやテーブルの上に飾る場合でもサイズは変わってきます。
ですからまずどこに飾るかを決めましょう。
また、展示しているのを見るとコンパクトに見えても、
実際に自宅に飾ってみると思った以上に大きかった、なんてこともよくありますのであらかじめ置き場所のサイズを測って買いに行くことをお勧めします。


飾り方、飾りの種類を決める

五月人形の種類には、平飾り、高床台飾り、収納飾り、ケース飾りなどがありそれぞれに、大将飾り、兜飾り、鎧飾りがあります。
○平飾り
鎧・兜・大将を中心にした飾りで、人気がある飾り方です。
○高床台飾り
平飾りの一種類で、飾台が平らな物でなく床から飾れるようにかさ上げしてある台のことです。
○ケース飾り
五月飾りのセットをコンパクトにケースに収めた飾り方で、片付けもそのまま箱の中に入れるだけという手軽さです。
価格もお手頃なものが多く、収納もコンパクトです。
○収納飾り
収納台がそのまま飾り台になるので、とても便利で飾りやすく、しまいやすいのが特徴です。
兜はもちろん、屏風や弓太刀などの付属品が全て一つの箱に収まります。

五月人形を飾る時期ですが、3月中旬~4月中旬くらいが良いようです。 そのくらいの時期に飾ると、勇壮な姿を長く楽しむことができます。
遅くとも4月29日までを目安に飾るようにしましょう。


子供大将ケース飾り

鎧飾り(平飾り台)

兜飾り(高床台)
鎧兜にも、多くの種類があります
鎧、兜には、実在する物を忠実に再現した物もあれば、色、形、などをアレンジし、有名な武将の名前を冠した物もあります。
同じデザインでサイズの違う物も多数あるので、気に入った物が見つかりましたら、飾る場所に合わせて大きさや飾り方を決めましょう。
名将兜
昔の有名な武将のかぶっていた兜、鎧を模した物

武田信玄公兜

伊達政宗公鎧

徳川家康公鎧

伊達政宗公兜

徳川家康公兜
 
飾り方にもいくつかあります
着用鎧高床台飾り
左の写真は、高床台飾りの中でも着用鎧が載った物です。
子供さんに着て頂く事ができる大きさに鎧が作ってあります。
大きい飾りですが人気があります。
着用兜収納セット
収納セットとは、兜(鎧)本体、屏風、弓太刀、飾り全てが飾り台になっている収納箱の中に収められるセットの事です。
左の写真は、子供さんに、かぶっていただけるように作った兜が飾ってあります。
平飾り台セット
飾り台が平らで薄い物を、平飾り台といいます。
昔からの五月人形の基本の飾り方ともいえ、サイズも60cm~2m近いものまで多種多様にあります。
ケース飾り
ケース飾りの兜、鎧は基本的に固定されています。
出し入れはケースごとなので手間が掛かりませんし、ホコリも気になりません。
そんな手軽さと、サイズ、価格のバリエーションの多さで人気があります。